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記事タイトルキャッチコピーの考え方【危険例】

キャッチコピーの考え方【危険例】●


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キャッチコピーの考え方の基本は、

『より魅力的でより売れる言葉を』

という言葉に集約されます。

しかし、やりすぎは、注意。

二つの危険があります。

一つ目の危険は、キャッチコピーで売れたはいいが、
販売後に信頼を失うこと。
キャッチコピーで高まった期待が裏切られた時、
お客様は異常なほどの落胆を覚えます。

時に、それは怒りに変わります。
言葉遊びに没頭して、商品からかけ離れたキャッチコピー
の考え方をしていないか注意しましょう。


二つ目の危険は、キャッチコピーで語ることがうますぎて
誰にも信用してもらえないこと。

こうなってしまうと、商品は本当に売れません。
本当に商品が優れすぎているものだとしても眉唾ものの
キャッチコピーを考えてしまうとまずい。


キャッチコピーはすごすぎるのも考え物です。
危険な例はたくさんあります。
あなたも、日常生活の中で、
『これは、やりすぎだろ』
というキャッチコピーに多く遭遇することでしょう。


そんなキャッチコピーに出会ったら、反面教師にして
キャッチコピーの考え方を学びましょう。


●キャッチコピーの考え方【危険例】 まとめ●


キャッチコピーは、やりすぎ危険


●キャッチコピーの考え方【危険例】 まとめ 終●

●キャッチコピーの考え方【危険例】 終わり●


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正しい広告キャッチコピーの作り方を実践するならば、広告全体の内容と商品などを含めたビジネス全体をしっかり見ることが欠かせません。一般的なキャッチコピーの作り方の知識だけで作ると、見込み客にとっては「よく見る特に興味を引かない広告キャッチコピー」になってしまうことが多いのです。特にインターネットで集客する場合は、費用が安いためにライバルも大量に参入していて、見込み客は多くのライバルの広告キャッチコピーにも触れる可能性が高いことを覚えておきましょう。

グーグルアドワーズでも検索エンジンでも、多くのライバルの広告キャッチコピーと見比べられながら、一番良さそうなのを選ぶことを忘れないで下さい。単純に煽るよりも、見込み客を絞り込むことで高い反応率を得ることをお勧めします。広告キャッチコピーによってビジネスを成功させれば多くの人に知られることになるので、当然新たなライバルが参入してきます。

その際に、すでに見込み客を絞り込んだ広告キャッチコピーと広告と商品などを用意しておけば、新規参入者にとっては、かなり参入しやすい状況となります。優れたビジネスを持つことが最大の参入障壁となってあなたのビジネスを守ってくれるのです。

キャッチコピーとして有力なのは「衝撃の事実」です。業界における重要ニュースを伝えられれば、「衝撃の事実」を伝えたことになります。キャッチコピーですから、衝撃の事実といえる最新の重要ニュースから特に衝撃的な部分だけを抜き出すことが有効です。それなりのニュースでも、一部の語句を除くことで衝撃の事実にすることは可能です。文字数の限られたキャッチコピーでなら、一分の情報しか伝えられないのはおかしなことではありません。嘘に抵抗のある方も気軽にできるでしょう。

広告文やキャッチコピーを作るときは、完全に正確な事実だけを話せるとは限りません。そして、見込み客の人々もその事を知っています。ですから、自分を基準に嘘や真実を判断せずに見込み客の視点でどう見えるかを考えてください。また、見込み客も日々、マスコミや書籍や他のサイトなどを通じて大量のウソにふれています。その大量の嘘に触れている見込み客があなたのキャッチコピーや広告を見てどのように考えるかを想像してください。そして、真に見込み客のためになるように見込み客を誘導するのです。

あなたが優れたサービスや商品を提供していても、正直すぎてあまり魅力を感じさせることが出来なければ、あなたの見込み客はうまく煽っているだけの低品質なサービスや商品を買うことになってしまうでしょう。場合によっては、キャッチコピーと広告だけ良くできた詐欺的なサービスや商品を買うことになってしまうかもしれません。


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